BeeScalper(ビースキャルパー)EA検証(1)│ストラテジー概要

はい、タイトルにもございます通り、BeeScalper(ビースキャルパー)というナンピン系EAのご紹介です。
怖いですね、ナンピンですよ。( ノД`)
実は何度も破綻しているので、どうやって記事にしようと(苦笑)ずーっと迷っていたのですが、記事にします!(注:ネタ切れではないです。他に書きたい記事は山ほどありんす。)
私は、デモ口座で2~3回、リアル口座で1回、このBeeScalper(ビースキャルパー)で口座破綻してます!!!

恐るべし、蜂の威力!!! 働きバチをなめんなYO、と言ったところでしょうか。(イミフ)
結構前に、したらば掲示板の「FX 情報商材 評価 口コミ 掲示板」で話題になっていたらしいので、興味がある方はこちらをご覧になってください

では、初回なのでストラテジー概要を。

ストラテジー概要

もう販売していないEAなので、ストラテジー概要がコピペできないというw
上記したらば掲示板の「FX 情報商材 評価 口コミ 掲示板」を読む限りでは、ボリバン逆張りロジック??みたいです。
↑使ってみて思ったのですが、それ以外も色々判別してポジってると思います。。思っていたより賢いので、単純なボリバン逆張りでは無さそうな感じ。

1日あたりのトレード回数がかなり多く、少額ずつコツコツと稼いでくれるのが魅力のようです。ポジポジ病の私にはぴったりかもしれません。。
↓稼働してみると、こんな感じになります。

パラメータ説明

以下は、自分用のまとめですw 自分で解らなくなった時のために以下にまとめました。
もう販売していないEAなので大丈夫かと思いますが、著作権的に問題があればすぐに削除いたしますので、お問い合わせください。

パラメータ 初期値 説明
ScalpingMode 1 EA のスキャルトレードの種類。
1 で固定ロットタイプ、2 で可変ロットタイプ。
BeeClose false 損切 pipstep(ナンピンポジション)に関するシャットダウンです。
True でナンピンポジション注文をシャットダウンします。通常は false に設定します。
UA true ロットに関する優先モード。True で ScalpingMode で選んだスキャルトレードのロット係数が次で設定するExponent に従います。通常は True を選択します。
Exponent 2 EA の可変させるロット係数。ロットに与える複利演算類乗数です。
ScalpingMode で 1 を選んである場合は自動的にここは係数 1 を意味します。
Slippage 3 許容スリッページ値。注文時のスリッページ範囲です。通常は 3 。
Lots 0.01 EA が稼動する初期のロット数。
LDB 2 EA に認識させるブローカー採用ロット桁数。
ブローカーによって、マイクロロットは 2 を、ミニロット(0.01 など)は 1 を、通常ロットは 0 を入力します。
TakeProfit 100 テイクプロフィット(利食い値)。
Stoploss 500 ストップロス(損切値)
TST 10 トレイル決済開始値。
TSP 10 トレイルストップを置く割合。(※1)
BeePip 30 ピップステップとしてナンピンポジションを発動するタイミング。
BeeMax 10 EA が同時に最大保有するポジション数。
EquityClose false EA が EquityStop を行うかどうか。通常は false で OK です。
RiskPercentage 20 なぎ場マーケット時に通常で 20 を、値動き変動率がそれよりも大きいときは 20より大きな数字を入力。
BTS false トレイリングストップを許可するかどうか。
BTO false EA に TIMEOUT 設定を設けるかどうか。 通常は false です。
TOH 48 TRADING OPEN HOURS。 オープンポジションの最長保有期間を時間単位で入力。

(※1)TST と TSP を組み合わせた意味:TST:10、TSP:10 の場合、全てのポジションの利益 pips 合計が 10(TST)を超えた段階で利益 pips の 10(TSP)%のところにストップロスを設けます。

次回は、ナンピンEAのメリットとデメリットについて書きます!!

BeeScalper(ビースキャルパー)EA検証(2)│ナンピンEAのメリットとデメリット